TAIJIさんとの再会 ~其の弐

まだ眠れてないんだけれど、で、これから寝るつもりなんだけど、起きれたら今日は樋口さんの追悼ライブです。
ヤバイです。
起きれたら、なんて言ってる場合じゃなくて、起きなきゃ駄目なんだ。

http://diary.tripri.com/

えっと、外からもブログが書けるように一つモブログ設置。
もし『起きれたら』リアルタイムレポートでもしてみようかな。

Taijiさんの出番は早めになるらしいんで、まじで遅刻できん……。
あと、ドラゴンボールと共に生きた俺としては、影山ヒロノブ氏の存在もまた神。
いや、明日は神のバーゲンセールだな。

TAIJIさんとの再会

もう2年以上ぶりくらいになってしまうのかな、先日、Taijiさんとの再会。
まあ、俺に連絡があるということは――そういうことだろう。
快く承諾できなかったことは申し訳なく思うのだが、良き友、良き仲、良き音、そのために俺ができることは最善を尽くしたい。
もちろん、できないことはできないわけだし、ドライに割り切る部分と、ウェットに熱くなれる部分と、そこは明確にしていく。
俺の脳味噌を使いたいと思ってくれるのは光栄なことだし、やりがいもあることなので、じっくり吟味していこうかなと思う。

最近の音楽畑はほんとツマランし。
世の中暗いし。
体調は相変わらずだし。
F1ももう駄目だし。
toto BIG 6億当たらねーし。
なんか1発華が欲しいぜよ。

1年半と3日ぶり

懐かしくなって昔の曲を探しているんだけれど、なかなかみつからないもんで……

プレイヤーに放り込めばすぐ鳴らせる状態の2mixファイルは、Yahoo!ブリーフケースに放り込んでおくのが俺流だった。
そのYahoo!ブリーフケースは、つい先日無料サービスが打ち切られてしまった……
そんな……

ローカルにあるファイルは、もう使っていない旧PCのHDDに入れっぱなしで、データの整理もバックアップもほとんどせずに放置。
おまけに、DAWのプロジェクトファイルまんまだと、今の環境で音に復元するのは難しい。

――かろうじて、誰かに発射したメールの添付ファイルから何曲か掘り起こせた。
(10年前のメールもちらほら……)
にしても、視聴用なので強めに圧縮をかけているから音質は最悪……

ふと気が向くと、古い曲たちをこうして聴きなおし――ときには修整やらリミックスやらもおっぱじまって、細かいバージョンはどんどん積み上がっていく。
些細な変化かもしれないが、ときには別物になるほどいじることもある。
で、視聴用のメール添付ファイルたちは、なんだか妙にバージョンが若い
これはこれで懐かしさ倍増の一興。

俺の息子と娘たちは、俺以外の誰にも――愛されることなく、一点の穢れなき純潔のまま――永遠の眠りに……
その墓標すらまともにつくってやれず……

1年半ぶりの音楽

あれからもう1年半が過ぎ去ってしまったのか……

そうだ、ちょうど去年の今頃から体調を崩し、GWをまたいでの通院生活が始まってしまった。
小さな歯車が1つ2つ外れただけなのに、職探しも、創作活動も、全てが絶望に変わった。

1年半前、あの曲を最後に書きかけたまま――なにも次に進むことなく、カレンダーだけが破り捨てられた。

左耳は怠けることなく、不快な鳴き音を脳に送りつけてくる。
そんな虫について、医師たちは皆、分からないと投げた。
こんな怠け者の俺の耳のくせに、ずいぶんと真面目なやつだ。

気分転換に――と、読書や絵の時間が増えても、結局は沈みゆく船の上でのあがきでしかない。

苦痛には慣れているし、我慢は得意だ。
でもそれは、その先に確実な解放が約束されているからこそなのだ。

永遠の闇は、死と同一の苦しみ以上の辛さがある。

久しぶりに音楽について考えた。
Do As Infinityが楽曲募集しているのをみて、自分が音楽人であることを思い出した。
でも今の自分の状況やブランクを考えると、ただでさえ遅筆なわけで……超短期書きはまず無理だろう。
鉛筆と五線紙さえあれば曲は書ける――と強がっても、この身のありさまからすれば冗談にもならない。
そもそも楽譜で会話する世界ではないのだから。

まえに書いた曲のファイルたちが、どこかのサーバーにアップしてあるはずなので、その残骸を探しまわってみる。

音は古いのだが、音に頼るような作曲スタイルではないので、特に問題なし。
打ち込みバリバリのデジデジしたインスト物は、さすがに厳しい。
2~3曲、歌物のバンドアレンジなやつをチョイス。
パラでいじれるファイルではないので、この2mixでやれることといったら、軽くマスタリングで音調整するくらいか。
っていうか、wmaファイルだから……どうしようもない。
とりあえずmp3指定なので、エンコードし直して発射。

金も機材もなんも無いんで、こんなことしかやれない悲しさ……