そして、Amazon の「持っています」から、メディアマーカーへ

他のオンライン蔵書管理系(本棚)サービスで「ブクログ」だかはアカウントを持っていたのだが、いまいちだったのでそれ以来放置。
mixi内にあるやつも少し使っていたんだけれど、同じく馴染まず放置したまま。
今回あらためていくつかのサービスを見て回って、とりあえず「メディアマーカー」が良いかなという直感があったので、過去にアカウント取得した記憶を呼び覚ましつつ ID:PASS メモを探したけれども見つからず、新規で登録してみた。
ほんとうなら自分で CMS を少しそれっぽくしてオリジナルでいきたかったけれど、まあメディアマーカーより良くなることはまずないので考えないことにする。

早速、登録作業を試そうとポチってみると、いろいろ便利な登録方法が用意されていて、そこに一括登録を発見!
これはもしや Amazon から移植できてしまったりするのでは……と期待感が高まるも、残念ながら純正機能としてのインポートは無理なようで、ISBN と ASIN のリストに対応いうものだった。
約 1000 件をいちいち手動入力する気力なんてあるわけがないので、気長にローカルでチクチクとエクセルにでも入力していこうかなと、そのデータベースが完成したらリストで吐き出して一括登録すればいいかなと、そう思ったのだが、Amazon 内に幽閉されし「持っています」リストをやっぱり使いたい……救いたい……。

ということで、Ruby の勉強も兼ねてデータ移植スクリプト書きでもやってみるべかなと。
たのしいRuby」と「Rubyレシピブック」の真っ赤な二冊を本棚の奥から出してくる。

理想は、Amazon の「持っています」リストページから ASIN を引っ張ってくるようにしたかったのだが、HTTP クライアントなんてまず書けるわけがないし、その前にまず足し算を puts するところから復習が始まった……。

とりあえずインストールだけはしてあった RDE を起動して、「あぁ、これこれ、こんなんだったなあ」なんて懐かしみながら、数年前に習作で書いていたランダムサイコロプログラムを走らせてみる。(Amazon探索から~ここまでの道のりで半日経過)

全くの素人が一からスクリプトを書いて目的を達成するというのは、その処理がどれだけ簡単なものであろうと大きな挑戦になることは間違いないし、もしかしたら道半ばで挫折するかもしれない。
やりきったとしても、手作業のほうが早く処理できた、なんてこともありうる。
習作のサイコロなんかも、そのへんにある鉛筆を転がすなり、アミダくじでも書いてみるなり、手作業のほうが圧倒的に楽だし簡単に終わる。
しかし、それを数百回、数千回、数万回……と繰り返したり、その結果をなんらかの別用途に使いまわしたり、というような場合には、手作業だとまず不可能なレベルになってくる。




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