SoyAppのSoyBoardいじり

SoyCMSに掲示板を追加できるという、SoyBoardを試す。

作られた掲示板の1つが、2chでいう1スレッドのように動作するっぽいみたいな。
管理画面のほうがスレ一覧みたいな。
変更できるのかどうかまだ分からないけれど、投稿(レス)が昇順なのでモロ2chっぽく感じる。
一般的な掲示板は降順になっていて、レスが積み上がるように、古い投稿は下へ下へと消えていく。
ブログも同じく。

とりあえずトップページの一番下にリンクしておいた。
ぼやっきぃ

そんな感じ。

SoyCMSのブロックいじり

先日の“追加”から引き続きブロックいじり。

トップページにブログエントリーのタイトルを3つ表示させたところに、日付も加える。
そのフォーマットが気に入らないので――というか、ブログと同じ(Y.m.d)にする。

まだCSSをいじっていないので地味ヘンドリクスッピン状態なのだが、動的部分を固めないことには化粧ものらない。

いろいろ調べてみると、どうやら細かいネタは開発ブログのほうに書かれているようで……

 <p><!-- cms:id="title" --><!-- /cms:id="title" --></p>
のように書くこともできます。マニュアルには未記載で申し訳ないのですが、これを次のように短縮して記述することができます。
 <p><!-- cms:id="title" /--></p>

本格的なテンプレート制作を始める前に知ってよかった……

それと、ここで開発ブログへのリンクを張るときに思ったのだが、パーマネントアドレスの扱いについて。
該当記事下部にトラックバック用のアドレス表示があって、いわゆるこれがパーマネントアドレスであり、そのケツに付属する数字がユニークIDということになる。
あれこれ考えたことのある者ならば、これがパーマネントアドレスとして使えそうだと理解するのは容易いだろう。
しかし、多くの一般ユーザーにとっては、記事タイトル部分のリンクや、ブラウザーのアドレス表示をパーマネントアドレスとして認識してしまうのではないかと。
いや、普通はそうなる。

SoyCMSで見られる標準的なアドレス指定は、記事タイトルまんまをケツに並べたものとなり、カスタムエイリアスで毎回ユニークなアドレスを指定しない限り、この呪縛がありそうだということ。
投稿者のアドリブ力が試される。
同一タイトルであった場合も悩みの種となる。

CMSが勝手にユニークIDを付けるのだから、それを利用できる形にしておくほうがなにかと都合がいいと思うのだが……
カスタムエイリアスの仕組みにもう一工夫欲しいかなと。

実際に開発ブログの該当記事は……
http://www.soycms.net/blog/article/45
http://www.soycms.net/blog/article/block:idやcms:idの書き方、PHPコードを書く場合の変数
http://www.soycms.net/blog/article/block%3Aid%E3%82%84cms%3Aid%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%80%81PHP%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%95%B0
この3つのアドレスが同居してしまう。
1番目はトラックバックにも使われている、ユニークIDの45が付いたパーマネントアドレス。
2番目は記事タイトルまんまが付いた、ちょっとやばいアドレス。
3番目は記事タイトルのやばい感じを解消したアドレス。
だがしかし、解消したとはいえ、その長さが……やばい。
超追記 2009.5.1:ここでの「やばい」という表現は主観的なもので、技術的意味を特にさしてるものではありません。 URLに2バイト文字が入ることを感覚的に「ちょっとやばい」と思ったりするのはモロ主観です。 昨今のウェブブラウザーやウェブアプリ・サービス、処理系は上手くやってくれることが多くなりました。 でも、2バイト混じりのURLを上手く処理しきれないメジャーソフトウェア(ん~、長音が……)は結構あります。 WindowsというOSもその1つです。 文字コードの問題でもありますが、基本的に英字(ラテン文字系)の国では2バイト文字を軽視しています。 ユニコード時代になってきたとはいっても、やつらにとっては1バイト文字さえあれば生きていけるのです。 我々にとって右から左に流れる文体がほとんど必要ないように――意識することすらないように、彼ら1バイト国にとっては、どこかの1島国・民族・言語である2バイト文字など、あってないようなものなのです。 漢字はデザイン的にアジアンテイストなものとして好まれますが。 このへんの事情は一度じっくり考察してみたいなと)

ブログエントリーに関しては、カスタムエイリアスのデフォルトをユニークIDにできるといいし、もっと細かく指定できるような仕組みにしてもいいし、だったらWordPressを使えと……

餅は餅屋か。

そんな感じ。

あと、SoyCMSは、SOY CMSという表記が公式らしい……そんな。

カウンター設置

旧TriPriでは、SSIにてカウンターをテキスト表示していたが、今回は普通に画像表示のやつで。
SSIだと簡単に動的テキストを埋め込めるものの、index.shtmのような拡張子にしなければならず厄介。

これに合わせて、SoyCMSでのブロック化を試してみた。
カウンター表示部分のコードを、ブロックで埋め込み表示してみる。
indexのほうでは直接HTMLを埋め込むブロックで、ブログのほうではエントリーを埋め込むブロックにしてみた。

そんな感じ。

追加で、ブログエントリーのタイトル表示をやってみた。
こうしてSoyCMSのマニュアルを読みながら色々試しつつ、タグリファレンスがもう少し分かりやすくならないものかと思ったり。
とりあえず“more”(追記)表示を、まともなブログらしくせねばと。
んんん……
ブログはWordPressでやるほうがいいかなあ……
餅は餅屋とな

そんな感じ。