新・資本論

堀江貴文 
★★★★★ ★☆☆☆☆

賛否ありそうな内容だが、金についてをホリエモンと居酒屋トークしている感覚でサラッと楽しめる。
「資本論」といっても、金に関係する身近な話題が内容の半分以上なので、金について学ぶというよりは、考えるきっかけになるのではないかと。
庶民にありがちな、金や金儲けを「汚れたもの」と安易に捉えず、「信用」とする視点は良い思考転換になる。

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)
堀江 貴文
宝島社
おすすめ度の平均: 2.5
2 編集が悪いのかな
2 それほど単純か?
3 堀江 要は、僕が言いたいのは、
3 持っているお金はイコール信用であるという主張
4 お金を生み出すコミュニケーション。