SF コンピュータ10の犯罪

アイザック・アシモフ 編 福永なみ
★★★★☆ ☆☆☆☆☆

んんんん……(四分の一ほど読み進めたところ)読みにくい……。
ちょっと古め(1987年)の翻訳本になると、なんでこんなに読むのがつらく感じてしまうのだろう。

  • はじめに――進化する犯罪 アイザック・アシモフ
     Issac Asimov:Introduction--Crime Up to Date --3
  • DARL I LUV U… (1962) ジョー・ゴアズ ★★★★★ ★★☆☆☆
     Joe Gores:DARL I LUV U --9
    個人的に好みな短編ならではの強引さが良い。40年以上も前の作品なのだから、コンピューターがこれぐらいのことを人間に仕掛けてくる発想は大アリだろう。にしても主人公のチャーリーがダメすぎる。笑
  • ほうれん草の最期 (1981) スタン・ドライアー ★★★★★ ★☆☆☆☆
    Stan Dryer:An End of Spinach --25
    これまた味のある短編、というかSS。甘ったるいニンジンだけは大人になった今でも大嫌いだ。
  • コンピュータ議論せず (1965) ゴードン・R・ディクソン ★★★★☆ ☆☆☆☆☆ --33
    訳文であるせいなのかもしれないが、とにかく読むのが面倒に感じてしまった。強引すぎる展開を無理やりこじつけるためだけに書かれたものを読まされている感というか……。
  • ゴールドブリック (1978) エドワード・ウェレン --49
    読むのがつらい……。訳文のせいだとは思うが、これ以上読み進めるのは無理……。
  • コンピュータ刑事 エドワード・D・ホック --157
  • サム・ホール ポール・アンダーソン --181
  • ゆさぶり J・T・マッキントッシュ --219
  • ホワイル・ユー・ウェイト社 エドワード・ウェレン --257
  • 境界線を越えて ロバート・シルバーバーグ --269
  • この世の悩みをことごとく アイザック・アシモフ --311
  • 訳者あとがき --333
  • 著者紹介 --335
SF コンピュータ10の犯罪
福永 なみ アイザック・アシモフ Isaac Asimov
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