F1 2009 Rd03 中国GP 「赤い国での赤いマシンは」

これまでの2戦で、フェラーリがまさかのノーポイントマクラーレンも僅か1ポイントと出遅れるなか、首位独走のブラウンGPが25ポイント、続いてトヨタが16.5ポイントと、以下3位一桁ポイント勢を寄せ付けない本物の強さを発揮している。

個人的には、KERSによるオーバーテイクや、オーバーテイク阻止の攻防を期待していたが、フェラーリの弱さをみるに、まだまだ実戦で効果的に使えるものとして仕上がっていないようだ。
そもそも、KERS搭載やKERS使用の告知が曖昧で、どういった状況になっているのかさえ分かりにくい。
分かっていることといえば、現F1の上位にKERSなし、ということだけだ。

Formula NIPPON(Fポン)でもこのオーバーテイクボタンは採用されている。
こちらは純粋なオーバーテイクボタンであり、F1のような言い訳がましいKERSなどというシステムではなく、魅せるためのシステムとして徹底されている。
このボタンが押されると、エンジンのリミッターが一部解除され「パワーUP!!」――と同時に、ドライバーの頭上がキラキラと輝く。笑

F1でもなんらかの告知システムは必要だと思っていたが、こういう形での告知は正直嫌だ……
でも、このFポンのようなシステムであれば、観ているほうは当然ながら――ドライバーたちもキラキラに気付くことで、よりいっそうボタンの押し合いへしあいな熱い攻防戦……がみられる。
それがドライビングといえるのか――レースといえるのか、疑問あれども俺はF-ZEROが大好きな少年だった。

話は中国GPに戻って、F速GP予想を。


Friday Practice 2

今回は、1,3,5位当てで、俺の予想は……

1. バトン 1.8倍
3. ツルリ 4.0倍
5. ウェバ 28.0倍

とまあ、かなり手堅くいってみた。
これまでノーポイントなもんで……

KERSとフェラーリに見切りをつけて、前半戦はブラウンGPとトヨタの2強、その他大勢――というザックリ分析でいこうと思う。
Rd05のスペインGP辺りからは、現2強以外のチームもそれなりに動いてくるだろうし、FIAも黙っちゃいないだろうし、KERSの熟成にも期待したいところ。

――っていうか、KERSのようなシステムは、簡単にFIAの思惑を反映させやすい領域だと思う。
今後のレギュレーション予定では、徐々にKERSのパワー支配領域を広げていくのだから、それを前倒し的にKERS有利な方向へ仕向けることは大有りだろう。

http://sports.yahoo.co.jp/f1/2009/china/0417/result02.html
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/090417093949.shtml


<予選:18日>
Q2のレッドブルのタイムが異常に速い。


Qualifying


<決勝:19日>
な、な、なんだってぇ!!!!




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